2012年8月13日月曜日

メモ

メモ (運気の節目にいるらしい)

しばらく連絡が来なかった
かなり古い友人達から、
2日連続で連絡が入った。

私の方はこのところ気分が優れず、
相手に不快な思いをさせてはなるまいと考え
友人との会食を遮断していたが、

さすがにこの相手なら断るものでもあるまい、
むしろ気分転換になりそうだと踏んで
久しぶりに会ってみた。

1人目は15年くらいの付き合いで、
もう1人は20年くらいの付き合い、

ようするに、
今さら隠し事も出来ない相手だ。
隠そうと思ったところで、私をリアルタイムで見てきている。
おかげで肩意地を張ることもなく、
ひたすら、くだらない話をして過ごせた。
有り難い...。

それにしても、
この2つのルートの旧友から、
連続で連絡が入るのは珍しい。

だから私はこの現象を、
私の運気が今から大きく変動する予兆なのだと理解した。

だいいち、
この旧友には変わった共通点がある。
どちらも立派な家柄の人物だが、
出会ってから10年以上もその事をひた隠しに隠してきた。
普段はお首にも出さず、
地味な安い服を着て普通の学校に通い(だから出会った)、
2人とも普通に就職活動をし、
現在も真面目にサラリーマン生活を送っている。
実家の因縁を嫌って逃げ回っているところまで、なかなか共通している。

その2人が、
久しぶりに連続で連絡してくるというのは
不自然と言わざるを得ない。

それで私は、
自分がいま運気の転換期に立っているとの確信を得た。

そして1つ、大きな決断をくだす事にした。
大きな決断は、運気の節目に下すに限る。

悪い節目だろうと、
良い節目だろうと、
とにかく運気が切り替わるタイミングには
運命から課題を投げつけられる。

だったらその前に、
自発的に課題をドスンと投げつける事が、
積極的な厄払いになって後が良い。

正直、精神的に良くない状態が続いていたので、
これ以上 運命にふりまわされてはかなわんと思っていた。
ならば自分から動く。
そういう判断である。

腹をくくったところで、
数時間もしない内に
さっそく1手目を打ってみた。

不気味なほど、すんなりと1手目が通った。

やはり2人との接触は、
いろいろな予兆の後に追い打ちでやってきた【決定打のフラグ】だったらしい。
そもそも今年の夏は大変な時期(正念場)になると、前から分かっていた。
課題は、どんなに先送りにしても必ず追いかけてくる。
逃げてもしょうがない。

このところイライラしていたので、
短気になって後先を考えずに進める。
この事が、かえって幸いした。

どうやら、何もかもが 節目のようである。