2012年12月17日月曜日

現実主義の土星

ふと思いついた仮定の段階だけども。
現実主義の土星が弱すぎる(凶星化)していると、
いくら優れた頭脳があっても
地に足がつかない机上の空論の中を
さまよう事になるのかなぁ...

…子供の頃から、ずっと不思議に思っている事がある。
“学業優秀、頭脳明晰”なる先輩や同胞が、
机上の空論に溺れることの多さたるや、
まったく理解に苦しむ。

彼等には優れた記憶力があるのだから
おそらく月の状態は悪くないだろう。
それに、優れた情報収集力と分析力があるのだから
おそらく水星の状態も悪くないはずだ。

そう考えてみると、
どうも木星か土星があやしい。

木星が強いだけだと、
理想ばかり追いかける“夢見る夢子ちゃん”になる。

しかし、
いわゆる学業優秀なる人達をみていると、
夢を見ると言うよりも
むしろ冷静さや冷淡さが際立っている事の方が多い。
つまり、思ったほど木星の影響は受けていないように思わえる。


ならば、注目すべき要素として残るのは、土星だ。

土星は“理想と現実”の、“現実”の方を司っている。

「あの空を飛びたいなぁ、きっと飛べるはずだ!今から自分で飛行機を作ろう!」
と思うのが木星なら、
「今の技術では空を飛べないなぁ。お金もないから、とりあへず自転車で我慢しておこう。」
と思うのが土星なわけで、

いくら木星のように
「飛行機を作ろう!」の方に意識を集中して、
またいくら水星のように
情報収集・分析に励んでも、

現実問題として、今日や明日のご飯を食べる事はできない。
今日や明日のご飯を調達してくれる能力は、
もっぱら土星の現実的なエネルギーだろう。

それに、
木星から土星に至るまでの全ての行動において、
その行動力・情熱を維持してくれるのは火星的なエネルギーだろうし。


時間がないので、続きはまた考えよう....