2013年2月19日火曜日

関係ないけど、手相の話(1)

社長と呼ばれる人達の手相を、けっこう見てきた。

学生の頃から何となく手相が趣味で、
最初は一般人の手ばかりを見ていたが、

やがて自分も起業したため、
少し上のランクの人達の手相を見られるようになった。

出会う人達の中でも、
この人はすごいなーと感じた経営者の手相は、
だいたい私の中にある 3つくらいのパターンに当てはまっていて
非常に面白い。

その3つの中でも、特に、

ありそうで、あまり巡り合えないタイプの手相がある。
それは、運命線が手の真ん中を、まっすぐに下から上まで突き抜けているタイプの手相。
しかもその線が、両手ともに キレイに入っている人である。
これが意外と少ない。
(おしい線なら、良くみかける)

歴史上の有名人では、
織田信長、豊臣秀吉、徳川家康などが持っていたとする説がある。
(この説のそもそもの出所は不明、あくまでも一説。)
もっとも、豊臣秀吉にいたっては、
まっすぐな運命線が手の平の上部をも突き抜け、中指にまで延びていたという話だ。
そこまで伸びるのは逆に不吉とされている。
(しかも彼の運命線は、本当はまっすぐではなく蛇行していたようだ。
クネクネ蛇行する運命線は、良いとはいいがたい。)

いずれにしろ、
手の平の真ん中を、まっすぐに貫く運命線を持つ人には、
見てきた限りでは例外なく

強い独立心、
逆境を乗り越えるだけの強い気力(強い勝負運)、
鉄壁の俺様ルール(俺様的正義感)、
強いサービス精神、
野性的な 直観力と行動力、

以上の5つが備わっている。

いや、本当は もっともっと面白い共通点が いくつもあるんだけど、
世間の手相占師たちが
あまりにも間違った知識ばかり(しかも紋切型!)をネット上に書いていて 
とても癪にさわるので、

意地悪をして情報を公開してあげなーーーい(・3・)!
くやしかったら自分で研究しろーーーーーーーーー !!!!

.........


.... 少々 脱線したようだ、申し訳ない。

とにかく、上で述べた5つの特徴を有していて、
しかも線が太ければ太いほど、深ければ深いほど、一層 その傾向は顕著になる。



......... と、ここまで書いておきながら 今さら何だが......

かくいう私の手にも、この線があるんだな、これが。
本来、女に入っているべき線ではないのだが....。
いずれにせよ、いくら自分では 凡人だと思っていても、
周囲から見れば かなり強烈な人間に見えているハズだ ..... うんうん。

とにもかくにも、社長業に適した線である事は間違いない。
(かといって、無理に社長になる必要はない。)

ところで。
自分の手にこの線があるおかげで、やはり同じ手相を持つ人を
しばしば引き寄せる。

織田信長が、豊臣秀吉や徳川家康と からみ合ったように、
どうもこの線を持っている人間は
似たタイプの相手を、嫌でも引き寄せて、惹かれ合ってしまうらしい。

そんなわけで、

世間の手相占師たちが
この線について記述している解説を読んでは、
「だめじゃん、ちがうじゃん、分かってないじゃん」 と苦笑している私めであった...。

ちなみに一般的には、
百握り(マスカケ線)の方が「社長線」として広く認識されている。
しかし百握りはそんなにめずらしくなく、男女問わず割と良くみかける。
線の質(強さ、深さ)も実にピンキリである。



占星術とは関係ない 手相の小ネタでした。