2013年4月6日土曜日

数奇な出会い

天地左右。

職業の貴賎はもちろんの事、
国籍・宗教・老若男女・健全不全を問わず、
あるいは有名・無名を問わず、
いろんな人物と出会ってきた。

私の人生には、
一般常識では およそ想像がつかないような奇妙な出会いが多い。

だからもう、この先は
どんな特殊な人物と出会っても
本当に動揺する事はないだろうと思い始めていた。


    その 矢先である。


今日、何年ぶりだったか、
いつものごとく運命のいたずらが起こり、
特殊人物という意味では大物の中の大物に入る人物と
ありえない場所で出会った。

性懲りもなく、どうして
こんな特殊人物を呼び寄せてしまったのだろうかと頭をひねる一方、
「ああまたか」と、心の中は平常である。
(支障があるため、人物の詳細は割愛)

一方、相手はそんな私の平常心を察知してか、
「君は相当の変わり者だね。気に入った、また会おう。」と言う。
これも いつものパターンである。

出会いのバラエティが異常に広い事は、
7室木星だけでは どうにも説明がつきそうにない。
例によってまた自分のチャートを引っ張り出し、
にらめっこの開始....。

ラーシで、11室に多くの星のパワーが集中している。
11室を人間関係の豊富さと捉えた場合、このパワー集中(アスペクト集中)が
そうとう根深く作用している気がする。

ナバムシャでは、3室に多くの星のパワーが集中している。
3室が強いと、出会い運は盛んになる。(良い出会いか悪い出会いかは別にして)

なお、上で述べた11室へは木星が5番目のアスペクト、
3室へは木星が9番目のアスペクトをしている。
両方とも木星の、しかも5番目と9番目という幸運なアスペクトが絡んでいるため、
どちらかと言えば幸運な出会いが起こりやすい... と言えるか。

それから、
上で述べた11室・3室ともに、8室のパワーも絡んできている。
この事が、私の場合には、
「一般常識では想像できない数奇な出会い」を助長しているように思われる。
(いうまでもなく8室には、【非常識・非一般的・突然のアクシデント】などの象意がある。

ああ、自分の人生は、星にあやつられているだけだなぁ.....