2013年6月26日水曜日

6室に火星在住

■必要とあらば、売られた喧嘩は何でも買う。
■困難をやりすごすよりも、困難に向きあって改革したがる。
■対立や争い事が多い業界で、力を発揮する。(政治や実業など)
■闘争センスがあるので、スポーツ選手には有利。

「まぁまぁ、ここは1つ、こちらが折れて穏便にいきましょう。
と思うのが木星なら、

「折れてなるものか、改革断行あるのみ。この野郎ばか野郎かかって来やがれ。」
と思うのが火星。

「心穏やかに、死の瞬間を受け入れて天国へ行こう。」
と思うのが木星なら、

「死んでなるものか、最期の1秒まで、手を尽くしてやる。」
と思うのが火星。


諦めが悪くて粘りたがる分、試練や苦難が多いことは言うまでもないですが、
スポーツなどでも
最期の3秒間で奇跡を起こせるようなタイプは
6室木星じゃなくて6室火星の人ですよね。

またサービス業においては、
高度なサービスというものは
諦めが悪かったからこそ提供できるようになるもの。

また責任が重い立場につけば、
その不屈の精神を頼もしく感じて付いてくる人もいるでしょう。

6室に火星があると
起業家向きと言われる所以だろうな。

ただし粘り強さは、方向を間違えれば
本人の苦難を助長させるだけなので、
“良い配置だ”とは言い切れない訳ですが。

最期の最期までハ―ドな闘病を続けようとする人よりも、
いさぎよく安楽死を選ぶ人の方が、
ある意味  困難は少ないですからね...

またもちろん、

6室に火星があるという事は、
火星がラグナを攻撃している(8番目のアスペクトをしている)という事でもあります。
文字通り、自分自身を傷つけながら格闘するわけです。
また同時に、この火星は9室も攻撃しています。
だから目上(9室)にたてついたり、既存のルール・常識(9室)を改革しようとしたり、
礼儀や品格(9室)に欠いたりする部分は、多少出てきます。

職業によっては、それが裏目にしか出ない事もあるでしょうね。

例えが 不謹慎で すみません。