2014年2月10日月曜日

仕事運がある、の意味とは?

仕事運がある、
仕事に恵まれる、

これは一体どういう状態なのか、

ここの見解が違えば、同じ星の配置でも捉え方が違ってしまう。

たとえば毎日いそがしく働いていると、
ある人が「きみは他人の歯車にされているね。」と言った。
もちろん彼は、ネガティブな意味で「歯車」と言っている。
つまり私の働き方は、彼に言わせれば【仕事運が悪い】という事になる。

しかし別の人に言わせれば、
毎日仕事がなくてヒマな人がたくさんいる中、
どうして私だけ毎日いそがしくしているのか、不思議でならない。
つまり別の人に言わせれば、私には【仕事運がある、仕事に恵まれている】という事になる。

いずれにせよ星の配置で言えば、6室が有効に機能している状態だ。
なぜなら6室は、不断の労働や責任を意味する。
つまり誰かに使われる事(つまり何かの歯車にされる事)を意味する。
また同時に、誰かを使う事(歯車にする事)も意味する。

その状態を、【仕事運が良い】と捉えるか【仕事運が悪い】と捉えるか。


仕事があるのは非常に有りがたい事だと思うのか、
仕事ばかりさせられて楽しみも自由もないと思うのか。

お金がない時の苦しみを知っている人なら、おおむね「仕事は有りがたい」になるのか?
楽な生き方をしている大人たちに囲まれた育った人は、「働く=特別な苦労」と思うようになるのか?

判断が難しい。