2014年3月21日金曜日

小保方さんの事

あいかわらず占いから遠ざかっておりチャートを見ても頭が働かない状態なので、
チャートの事はそっちのけで書く。


小保方氏の事。

かねてより私は、自分の身近にいる【実際に仕事が出来る人達】のチャートを見てきて、
占星術的に“運勢が悪い”とされる人の方が
特異な業績をあげる傾向があると痛感していた。

そして、小保方氏はその対極にあると感じる。

普通であれば若い時に経験していたはずの失敗体験・挫折体験がほとんどない。
恐らく占い的には、「運がいいですね!」と太鼓判を押されるタイプである。
報道が事実ならば、家族もエリートばかりで恵まれた環境で育っている。

ゆえに、彼女は完全に世間ずれした感性のまま、中年になってしまった。

これは切ないほど生々しい現実である。

世間で一般的に言われる「運がいいですね!」 「悪いですね!」という言葉が
本当に意味するものは一体何なのか、改めて考えさせられる事件だ。

私は最近、また自分の身近にいる興味深い人物のチャートを作ってみたが、
占星術への興味が消沈していて全くストーリーを読みとれなかった。それで
しばらく、星の配置について論じる事は諦めた。
残念....

強いて言えば、

彼女が従属していた研究施設は典型的な“閉鎖的異空間”であり、すなわち12室的だという事。
彼女がハーバード大学へ留学した事と、その時にB教授から高い評価を得て留学期間を延長した事実、これもすなわち12室。
総じて彼女は、非常に12室が強い人物ではないかと仮定できる。(あくまでも可能性)

周囲から引き立てられる傾向が異常に強い点も気になる。
中でも壮年実力者からの保護を受けるという意味で、土星との絡みが気になる。
また年齢に不相応な少女のような儚い雰囲気、極めて月の匂いがする。