2014年12月26日金曜日

生年月日の詐称 (続編)

ちょっと想定外の事実があったので、

仕事の手をとめて走り書き。

なお前回の記事はこちら ↓
http://takizawa415.blogspot.jp/2014/10/blog-post.html


さて、水星が傷だらけのハズなのに、

まったくその気配がないという事で、

混乱して解読を止めてしまった前回。


ところが最近になって、

その水星が混乱したような喋り口調が、

実はすべて本人の演技であると判明。

素で喋り始めると、猛烈に頭の回転が速く、ついてゆけない。

理路も整然としていて、マシンガンのごとく喋り続ける。

とうてい、水星が傷ついている人間の喋り方ではない。


私も、かなりキャラクターを使い分けるタイプだが、この人物の場合は

もっと筋金入りだという事が分かった。


こういうケースがあるとは。

占星術師は、苦労が絶えないはずだ。


ただ、そうであったとしても、星の配置を見直しても、まだピンと来ない。

演技のキャラクターにまどわされて、実態をまったく把握できていないだけなのか。



---------- 後日追記 -----------

自分が書いた過去の記事を読み返していて、面白い考察を思い出した。

こちらの記事 =

射手座ラグナは複数の人格を使い分ける傾向がある? という見解ですが、

上記に挙げた人物も、射手座ラグナなんですよね。

でも出生日時の情報があやしい・・・・

ご本人が母親に時間を聞き直してくれたのですが、返答は「いつ産んだか覚えていない」



そんなアホな。