2015年10月26日月曜日

火星期、ラーフ期

だいぶ前に、マハーダシャー火星期に入った。
それ以来、ここ数年間続いていた苦労とはうって変わり、何かにつけて妙に調子が良い。
とくに健康面、仕事面は良好である。
強いていえば恋愛面は良くないが、最悪というわけではない。

しばらく様子を見ていたが、やはり調子が良い。
そうこうしている内に、火星×火星期 から 火星×ラーフ期へと切り替わった。

以前から、自分のラーフはどうも吉星化しているんじゃないかと考えていたが、確信はなかった。
そこで、またしばらく様子を見てみる事にした。
まだ1ヵ月ほどが経過したところだが、結論から言えば、とても調子が良い。

とにかく頭が冷静で、仕事がはかどる。

やはり自分のラーフは吉星なのか。

そして火星も私においては吉星なんだろうか。
チャートを見る限りは吉凶混合で、非常に判断に悩むところだったが、
ここまでの様々な流れ(周囲に起きてきた変化、自分自身に起きてきた変化)を見る限り、どうやら吉星化している。
火星期に入る直前頃から、元来の冷静さが自然に戻ってきた。
そして、過去のアンタルダシャー火星期を思い出してみると、やはりその期間もけっこう調子が良かった事に気がつく。

火星期は良くないだとか、
ラーフ期は良くないなどと読む事があるが、
やはり簡単にそうとは判断できない、人によって様々だな。