2017年3月3日金曜日

ラーフ期について思い出した事

(分かりやすいように、追記修正をしています。)

ラーフ期について思い出した事がある。
昔、思いもよらず大金が転がりこんできた時、あとから思えばアンタルダシャーが
ラーフ期だった。
しかしラーフ期に手に入れたものは、ラーフ期の終焉とともに失うという話がある通り、
アンタルダシャーが木星期に移行してほどなく綺麗に使い切った。
それは決して計画的な消費などではなく、ほとんど事故のような感じだった。

そして、つい最近のラーフ期(同じくアンタルダシャー)にも、
知人が間違えてお金を振り込んでくるという、思いもよらない現象が起きていたが、
やはりアンタルダシャーが木星期に移行する少し前に、誤入金が分かり、全てを返金した。これも計画的なお金の出入りとは程遠い。
(ちなみに、ラーフ期間は何かと入金が多かったため、誤入金されていた事に全く気づかないまま何ヶ月も経過していた。)
突然に大金が来て、突然に去ってゆくのは、
ラーフ独特の現象のように思う。

ラーフ独特な現象が起きたのは、
金銭面が顕著で、その次が仕事、その次が人や物に関してだった。
ただし、人・物の場合は、アンタルダシャーが木星に移行した後も、突然に失うことはなかった。ラーフで獲得した新しい関係が、基本的に存続している。
これは以前のラーフ期もそうだった。
という事は、もし金銭を、すぐに人間関係や物に置き換えていたとしたら、どうなっていただろうか?

分からないが、一つハッキリしてきた事は、
ひとまず金銭面に関しては自分で苦労をして獲得した正当な財産以外は、すべて幻だと思った方が良さそうである。
自制心がない場合、いとも簡単にラーフの波に乗せられ、気がついたら何もかも失って沈没している、という事が起こり得る。
次回のラーフ期の時に役立てよう。
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一般的にラーフ期には、病気や突然の怪我が多いとも言われている。
自分の場合は、突発的な筋肉痛など不可思議な痛みで数回悩まされ、病院に行ったが、どれも結局、痛みの割には大した事もなく快癒した。
病状はさておき、やたら「痛み」と縁があったという気がする。
(病院嫌いの私が、普段よりも頻繁に病院に通ったことが印象的だ。)
これもラーフ期の影響だったのかも知れないと思う一方、
過去のラーフ期にもそうだった記憶は、特にない。