2017年4月6日木曜日

星座交換の正しいイメージ(2)

過去の投稿を読み返していて、
出てきた覚書:〔星座交換の正しいイメージ〕、

星座交換の場合、実際に星の位置を交換して定座に直して解読したほうが、うまく解読できるという覚書ですが、

これのポイントは、
アスペクトなどを含めて他の星との位置関係については
星を交換せずに通常どおり解読する事。

このやり方、いま思い返してみると、
やはり個人的にはかなり当たります。

例えば、
〔5室在住の月〕←→〔8室在住の火星〕
で星座交換が起きていたら、

〔5室に火星在住(定座)〕
〔8室に月在住(定座)〕
と置き換えて読む。

アスペクトだのコンジャクションだの、
もろもろの位置関係については、
〔5室在住の月〕←→〔8室在住の火星〕
のままで解読。

星座交換の解読が苦手な人は、ぜひ一度この方法を試してください。

ちなみに私のチャートにこの方法を使うと、
金星/Ra/Ke 以外の全てが仮想的定座になるという、
だいぶチートな仕上がりに...(ノ゚⊿゚)ノ  ぃゃーん ずるい