2017年4月6日木曜日

減衰のバンガ(4)

減衰のバンガ要素は、1つだけでは無意味だと思われているようだ。
私が思うに、バンガの数が少ないと、才能が開花するまで長くてこずる、と感じている。
仮定だが、
バンガの数が
1つだけなら、晩年でやっと開花
3つくらいなら、20~40代の間に開花
5つ以上となれば、成人までか、早ければ思春期までに労せず開花

いずれにせよ、
諦めずに努力を続けた場合の仮定であり、ブランクは考慮しない。
減衰バンガの場合は、高揚とちがって、昨日までさんざん苦悩をしていた人が急に方向転換をして天才的な能力を発揮するイメージがある。
なかなか「コツ」をつかめずに苦悩をしていた人が、とつぜん「コツ」どころか「奥義」に目覚める感じだ。
減衰バンガが「ラージャヨガの一種」と言われているのも、うなずける。

だから、バンガの数が多ければ、
諦めずに努力をすればやがて報われる、と考える。
バンガがなければ、
努力そのものを諦めた方が早い(試合放棄)と考える。