2017年4月23日日曜日

フリーソフトの難(1)

まいった。
昔に分析したチャートを、復習しようと思い、
Jagannatha Hora の無料版ソフトを 
久しぶりにダウンロードして色々な情報を入力していたが、
ごく一部、以前とは違う星の配置が出てきてしまう。
最初は、自分が入力する情報が間違ってるだけだろと考えていたが、
情報をどう修正しても以前と同じ配置にならない。

困った末に、
ちまたに多く存在する西洋占星術のソフトを幾つか使い、
まずそちらで星の度数を出した上で、
そこから23度7330分前後を引き算するという面倒なことをやると、
やっと、以前と同じ星の配置、同じ度数になった。

23度7330分というのは、
トロピカル方式とサイデリアル方式との間に生じている、
2017年2000年時点での度数差(…の、おおよその数値。厳密な数値は不明。研究者によって、説が2度ぐらい前後してしまう、2度はかなり大きな差だ。)

数年前とはソフトのバージョンが違っていたからなのか、
なんなのか、星の配置がずれた原因は今のところ不明だ。

ほとんどの星は以前どおりの配置、同じ度数で出てくるので、
見逃してしまう所だった。

整合性を持たせるために、
ずれていなかった星もすべて、いったんトロピカル方式で度数を出して
同じ分だけ引き算をし、
それで以前と同じ配置になるか確認するという
めんどくささ。

しかも、
西洋占星術のソフトにしても、数値の精密さには保証がない。
いくつものソフトで同じ度数が出ても、
それらが全て同じデータを参照していたとしたら、
全てが間違った度数を導きだしている可能性がある。


やる気が撃沈した。


あ~~ああ~~あ~……パタッ
_(:3 」∠ )_

※ 数値部分 

1/100表記と、1/60表記との違いにご注意を。