2017年5月24日水曜日

どこまでが自分の意思か

自分のダシャーと、過去に起きた物事とを、しつこく詳細に照らし合わせている内に思ったのですが、
過去に、自分で決断をして計画的に行動した、と思っていた行動ほど、その時のダシャーとピッタリの行動になっており、まるで星に操られていただけのように見えてくるから、不思議です。
逆に、
自分ではない、見えない運命の力によって行動を強制された、と思っていた時期ほど、
よくよく胸に手をあてて思い返してみると、
もとから心の奥底にモヤモヤとした欲望があり、そのモヤモヤとした欲望に自分の意思で従っていたのかも知れない、と思えてきます。
けっきょく、どこからどこまでが自分の意思なのか?
なんだか、厄介な迷路に入ってしまいそうです。