2017年6月3日土曜日

ピンとこない9室

自分の主要な分割図を、ラグナを変える等して見てゆくと(太陽ラグナや月ラグナを見るの意)、
頻繁に1-9、5-10、5-9-10
の組み合わせが出てくる。
60分割図ですら、通常ラグナで5-10の支配星が9室へ在住している。
こうなれば、よほど9室に関わる人生になるはずなんだが、
現実、そうでもない。
これといって指導者的な立場にいないし、
むしろ教わる事の方が多い。
しかし教わるといっても、グル的な相手が特にいる訳ではない。
長期旅行に行く事も全くなく、そもそも旅行自体めったにしない。
宗教に情熱を捧げているかといえば、これも特にない。
では哲学や高度な学問(法律を含む)に身を捧げているかと言えば、これも全くない、そうする知能もない。
唯一、精神的な意味で潔癖症なところがあり、これには自分でも手を焼いている。

なお疑問なのは、
自分の会社のチャートも
5室の星が9室に在住しており、その9室は10室と連動している(9-10支配の土星が、4室に在住し、そこから10室へアスペクトバック。)。
やはり、5-9-10ラインが見えてくる。

一番 顕著なのが私のダシャムシャで、
1-2の支配星が9室在住、
5-10の支配星も9室在住、
ついでに8室の支配星も9室在住で、
どこをどうやっても9室なしでは語れない状態になっている。

しかし、特に9室が象徴するような仕事は何もやっていない。

9室は、かなり分かりやすいハウスだと思っていたが、
ここへきてどうも、何か新しい視点を持たなければ、9室に対する理解が進んでいかない気がしている。