2018年4月18日水曜日

都合のいい解釈ができすぎる問題

たった1つの物事について分析する場合でも、
あまりに多くの判断材料(分析方法)が存在するため、
いくらでも都合のよい解釈が出来てしまうという、こまった側面がある。
特に、対象の事象が起き始めた後や、終わった後からであれば、
いくらでもそれらしく占星術で解説してみせることが、私ですら可能である(ごまかしを効かせて良いのであれば、90%以上を説明できるだろう。)。

反対に、事象を完全に前もって予測し、しかもそれを的中させることは相当に難しい。
唯一、自分の未来だけはかなり予測できるようになり、非常に助かっている。
それもこれも、自分の過去を時間をかけてこまかく分析し、それぞれの事象と星との関係を、ひとつひとつ導き出したからこそ、やっと実現したことであり、一朝一夕ではない。

やはり未来は、そうやすやすとは予測できないのだと、痛感することしきりだ。
しかし“後”からであれば、いくらでも...。

どうも、釈然としない。